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日常行動における動作戦略としての4スタンス理論と障害について

Description

臨床家のための運動器研究会  


当講座の内容に絶対の自信を持っております。このため、もし受講内容にご満足いただけなかった場合、受講料を全額ご返金させて頂きます。
受講をご検討中の方、迷われている方も、安心して講座にご参加いただけるようになりました。
奮ってご参加ください!!


日常行動における動作戦略としての4スタンス理論と障害について


【日  時】2019年5月26日(日) 10:00~15:00(質疑応答後終了予定)
【講  師】​廣戸 聡一先生
      (一般社団法人REASH PROJECT 代表理事)
【会  場】全労連会館 (東京都文京区湯島2丁目4-4)
JR御茶ノ水駅から徒歩10分 
       地下鉄御茶ノ水駅・本郷三丁目駅から徒歩10分 
       地下鉄湯島駅徒歩13分・新御茶ノ水駅徒歩12分
【参 加 費】 ¥7,000
※理学療法士協会ポイント対象講演会ではありません。
【申込期間】2019年5月24日(金)まで
【申込方法】「チケットを申し込む」よりお申込み画面にお進みください。

        参加費のお支払い完了で、お申込みの受付が完了します。


◆講義概要◆
理論概要:
廣戸聡一先生の提唱する身体特性に関する「4スタンス理論」では、ヒトのあらゆる動作において、各部位の果たす役割を動作戦略として選択する源は、立位姿勢にあるとしています。立位をあくまで動作の一環(始まり)と捉え、同姿勢において4種類の動作戦略が存在し、続く行動は立位時の戦略に基づいて行われるとします。同理論では、このシステムを「軸」と評しています。

セミナー内容:
ヒト各人は、身体全体を連動させる際に4種類からなる動作戦略のいずれかを生来的に選択しており、そのシステムに則って軸を作り動作しています。ただし社会の集団生活のなかでは、体幹から末端まで動かす各動作を同一の動作戦略にて行なえないケースが在り、それが身体の歪みや故障に繋がるケースが多いのも事実です。廣戸式の施療においては、まず各人の生来の動作戦略を見極め身体がその戦略に沿って連動しているかを診察し、戦略の選択違いによる歪みや障害を改善させていきます。今回の講演では、この流れを膝や肘などの部位を例にとって解説していきます。

到達目標:
ヒトの身体の使いかた(動作戦略)は、4種類に分かれており、各人はいずれかを生まれながらに選択していること、この戦略に従って身体を連動させるともっとも効率よく動作が行なえること、間違った戦略の連動を是正することで障害や故障が改善されること、などを学んでもらいます。




◆講師のプロフィール◆
幼少時より野球,剣道,格闘技などさまざまなスポーツを経験しながら、高校を卒業後、専門学校で整体施療を学び、施療の道に進む。 施療家としての仕事の他に、野球、ボクシング、パワーリフティング、ゴルフ、サッカーなどなど、プロ・アマ・ジャンルを問わず各一流アスリート達の食事面、トレーニング方法、身体のケアーまで、総合アドバイザーとして肉体管理を担う。98年と02年には米MLB球団に。00年には米ボクシングジムに。01年にはソルトレイク五輪に。12年にはフロリダ州オーランドでゴルフ界トップコーチ陣の集うTPIワールド・ゴルフ・フィットネス・サミットへ、翌13年1月には世界最大のゴルフショー「PGAショー」への出店参加など、海外での活動も目覚しい。水の特性を活かした身体トレーニング「ハイドロトーン」の指導も行なっている。現在、自身独自の身体理論「Reash(レッシュ)理論」を中心に若い整体施療家およびフィジカルトレーナーの育成に尽力するとともに、同理論を広める活動「Reash Project(レッシュ・プロジェクト)」を同士と共に展開中。

1961年、東京都出身。
日常生活の動作からスポーツ競技、文化芸能における身体動作、コンディショニング、介護、リハビリテーション、栄養摂取まで総合的に指導。 整体施療家として一般クライアントからプロアスリートまで30万人を超すケア。 ヒトの身体特性を4種類に分類する『4スタンス理論』を含む、動作における軸、個体別身体特性などを体系化した総合身体理論『レッシュ理論 (REASH Theory)』を提唱。 プロフェッショナル競技団体への総括的フィジカル・アドバイザリー契約および個のアスリートへのパーソナルトレーニング契約を展開。 水の特性を活かし身体動作のパフォーマンスを向上させる水中身体トレーニング『ハイドロ・トーン』を指導。 廣戸身体理論を総括管理する一般社団法人『レッシュ・プロジェクト』の代表理事。
http://www.reash-project.net/profile.html

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もし受講内容にご満足いただけなかった場合、受講料を全額ご返金させて頂きます。なお、今後の品質向上のためお名前とご満足いただけなかった理由をお聞かせください。
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③返金申請の期日:当日の講演終了後閉場の時間までにご申請ください。閉場後の申請は一切承ることができません。
④返金方法:受付にてご返金します(受講料お支払い時の振込手数料は対象外となります)


※お振込みはお申込みから3日以内にお願いします。
お申し込み最終ページにお支払期限が表示されます。
その期限を過ぎますと自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。


※キャンセルについて
キャンセルは2019年5月24日金曜日までです。
それ以降は受講費の返金は行なっておりませんのでご了承ください。
ただしセミナーチケットの譲渡は可能です
(その場合、事前に事務局にご連絡ください)。

・クレジットカードの場合
支払日から50日以上の場合、 500円のキャンセル手数料をひいて返金します。
支払日から50日未満の場合、キャンセル手数料は無料です。
・銀行振込の場合   
500円のキャンセル手数料をひいて返金します。



※台風・大雨・降雪など天災が生じた場合でも、当研究会から日時変更・中止の連絡がない限り、セミナーを開催いたします。

【お問合せ】
臨床家のための運動器研究会 お問合せページよりお願いいたします


Sun May 26, 2019
10:00 AM - 3:00 PM JST
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Venue
全労連会館
Tickets
日常行動における動作戦略としての4スタンス理論と障害について SOLD OUT ¥7,000
Venue Address
東京都文京区湯島2丁目4-4 Japan
Organizer
臨床家のための運動器研究会
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